2017年4月23日日曜日

バッテリー交換


相棒のGSAですが実は車検もバッテリーも切れてしまって、お手上げの状態だったんですが、
そろそろ車検を通そうかと思います。
なので今日は自走できるようにバッテリー交換しました。

写真は左からYTZ-14S(純正:GSユアサ)、TTZ14S(今回:台湾ユアサ)、
YTX-14BS(前回:GSユアサ)です。

前回2014年5月にYTX-14BSに交換してから補充電することなく走っていましたが
約3年持ちました。
乗る機会が少なく、距離が伸びていませんので、よく持った方だと思います。

今回は純正バッテリーYTZ-14Sの互換品TTZ14S(台湾ユアサ)を試してみます。
日本製と比べると値段も半分ぐらいで評価もまずまずだったので、今回はこれを試してみます。
前回失敗したCCAは今回で正規の値になります。

前回バッテリー交換記

YTX-14BS(前回:GSユアサ)

TTZ14S(今回:台湾ユアサ)


サイズ的にも純正互換になったので、スペーサを履かせました。


YTX-14BS(前回:GSユアサ)

TTZ14S(今回:台湾ユアサ)

念の為、交換後のスロットル開度のキャリブレーションは実施しています。
キャリブレーションの詳細は前回バッテリー交換記を参照下さい。
因みに車検が切れているので引取り&納車でどれくらい掛かるのか確認すると
消費税込みで2.7諭吉ぐらいということでした。。。
今回は仮ナンバーを申請してディーラーまで持っていくつもりです。
前回に続き、懲りない私でした(辛


2017年4月15日土曜日

サウンドメッセIN大阪2017に行って来ました!


今日サウンドメッセが開幕しましたね。
最近は鍵盤楽器に凝っていますが学生時代はどちらかというとギターを
弾くことの方が多かったです。
そんなこともあって以前から一度行ってみたいと思っていたこのイベント、
午前中になんとか用事を片付けて昼から参加して来ました。


噂には聞いていましたが展示されているギターの数が半端じゃありません。
1万本ぐらいはあるのでしょうか?




会場では色んなイベントが開催されていて今日は大久保かれんさんがDJを務める
FMCOCOLOがマーティンエリア特設ブースで公開収録されていました。


そしてゲストは斎藤誠さん!
DJのかれんさんとの楽しいトークやマーティンギターによる「天気雨」の弾き語り
ライブを間近で聴けたのが良かったですね。


実はコレが今日一番の目的だったりします^^
そういえばトーク中にお2人が私の方に向かって手を振ってきて!?
えっ?
まさか俺?
そんな訳がないだろう?
って隣を見るとヒロ寺平さんが満面の笑みで手を振っていたという、そんな
遣り取りもありました。
おぉ!確かヒロさんも大のギター好きだったよな。
まさか私の隣にいたとは。。。本当ビックリしました。



この後もヒロさんや誠さんとメーカーのブースで度々一緒になりました。
さて私が気になったギターは?
FMCOCOLOのプレゼントにもなっていたリトルマーティンです。
マーティンブースの展示品はこちら(LXM)。


リトルマーティンと云えば、昨年グラミ賞を受賞したエド・シーランが使っていた
ことが記憶に新しいですね。
あの有名なラブソング「Thinking Out Loud」が収録された2ndアルバム
X(マルティプライ)のマークが入ったやつ。

Acoustic Guitar Sessions Presents Ed Sheeran

残念ながら展示品はエド・シーランシグネイチャーモデルではありません。
実際に弾かせて頂きましたが手にした瞬間、えっ?
このサイズにして、この重量?
小振りな割りに作りが確りしていて重量がある。
重たいというのではなくて、質感のある適度な重さというのでしょうか。
弾いた瞬間、あのマーティンらしい心地よいサウンドが鳴っていました。
LXMなら手が届く。。。
これ下さい!って(心の中で)叫んでました^^;
しかし自宅がマンションなんで、やっぱアコギは無理だわ。。。


しかし、どれもこれも本当高い。
CP4 STAGEなんて安い方だよ。ギターって奥が深いよね。。。

サウンドメッセは明日もやっていますので、音楽好きの方は是非足を運んで
色んなメーカーのギターを弾いてみては如何でしょうか。
きっとお気に入りのギターが見つかるはずだよ。









2017年4月2日日曜日

気になるアドベンチャー

久しぶりにKTMのHPを見ると
2017モデルのアドベンチャーシリーズが追加されていました。
そして価格も決まりましたね。

・Sが199万
・Rが210万
・Tが230万

ショップに確認するとカタログはGW明けぐらいで本体の入荷はそれよりも
遅れるらしいです。
正式な日程はメーカーからの回答を待っているとのことでした。

1290 Super Adventurer R

車検も切れてしまったし。。。Rの機能性が気になるな~
次の選択肢の1つに。。。なんて空想にふけているのでした。


2017年2月12日日曜日

晴奔雨読



皆さん、こんばんは。
そしてお久しぶりです。
ここ最近寒い日が続いておりますね。
今日もお昼までは天気が良かったんですが夕方から雪がチラついて寒い1日でした。
明日も天気予報では曇り一時雪になるとか。。。
こんな時は読書でもと今日は近くの書店に行って来ました。
そして買って来たのは第156回直木賞を受賞した恩田陸さんの「蜜蜂と遠雷」です

以前に宮下奈都さんの「羊と鋼の森」という作品を読んだ時もそうですが、
今回これ読みでみたいと思った決め手は、やっぱり音楽的要素が
色濃かったこと、特にピアノに魅せられた者にとっては気になる作品だと思います。

「羊と鋼の森」ではピアノの調律に魅せられた青年が調律師として、また人として
成長していく姿を描いた物語。
そして今回の「蜜蜂と遠雷」はピアノコンクールの戦いに挑む4人のソリストたちの
才能と運命を描いた青春群像劇

物語の舞台のモデルとなったのは3年に一度開催される高松国際ピアノコンクール
(誤)浜松国際ピアノコンクール(正)だそうです。←訂正
そこに4回通い詰めて構想12年、取材11年、執筆は7年掛かったそうです。
それだけあってコンテスタントの苦悩や緊張感、心情、臨場感がヒシヒシと
伝わって来て読み手の私まで手に汗握るほどドキドキしてしまいました。
第一次予選まで読み進めましたがVICTORYとDUSTそして栄断と生活者の音楽の
競争に早くものめり込んでいます。
栄断の復活、そして再会のシーンでは涙腺が緩みっぱなしです。
この小説を読んで私も将来を嘱望されるピアニストの生の演奏を実際に
聴いてみたいと思いました。

さて最後に優勝するのは誰なのか?
そこには素晴らしい感動が待っているのでしょうね。

追記)

物語の舞台になっている芳ヶ江国際ピアノコンクール課題曲のプレイリストを
まとめているサイトがありました↓

「蜜蜂と遠雷」プレイリスト

コンテスタントが演奏する楽曲を聴きながら、その曲の解説を読んでみるのも
面白いと思います。
ネタバレ(本選までの結果が分かってしまいます)になりますので、ご注意を。
因みに本選の審査結果は、私が望んでいた結果にはなりませんでしたが、
これについては他の読者の皆さんはどう感じているのか聞いてみたいところです。


2017年1月3日火曜日

憧れのCP4 STAGE



遂に買ってしまいました。
憧れのステージピアノCP4 STAGEです。

CP4 STAGE

昨年暮れにレンタルスタジオで弾いたグランドピアノのウェイテッド鍵盤の弾き心地が
忘れられず遂に買ってしまいました。
今更説明は不要だと思いますが、これの凄いところはステージピアノで初めて
木製象牙調のウェイテッド鍵盤を採用したところです。
グランドピアノと同様にハンマーを採用したバネを使わないNW-GHという種類の鍵盤
になっています。
このハンマーの重みによって弾いた時の手ごたえや指を離したときの自然な鍵盤の
戻りがピアノ本来のハンマーアクションを忠実に再現してくれています。
なのでアコースティックピアノに凄く近い感覚で弾けるということになります。
それだけではなくてピアノの音色のリアリティにも徹底してこだわっています。
現行モデルのヤマハの頂点に君臨するフルコンサートグランドピアノのフラッグシップ
モデルCFXの音源や今は生産中止になったコンサートグランドの最高峰CFIIISの音源
まで備えています。
その他にもデジタルシンセサイザーの歴史を刻んだと云われている往年の名機DX7の
FM音源も備えています。
兎に角、これがあれば出せない音は無いんじゃないかと思わせるほどです。
これだけのクオリティを持ちながら価格設定が20万弱という、
アップルのMacBook Pro(15インチ)よりも安くて、このコストパフォーマンスとヤマハ
の技術力に脱帽です。
デザインに関しても高級感のある洗練されたフォルムがお気に入りで、
操作性についてもゴチャゴチャしてなくて直感的に操作性できるように機能を厳選して
いるところも好印象です。
この価格設定にして今のところ非の打ち所がなく、鍵盤楽器としての魅力をメーカーが
上手に1つのパッケージにまとめ上げた名機だと思います。

ステージピアノというカテゴリになっていますが私のように趣味として嗜む程度ですが、
それでも本格的なピアノも楽しみたいが金銭的にも場所的にも余裕がない、
且つ家族やご近所に音が洩れて気を使うのも嫌だ、
という人にはベストな選択だと思います。




さてレビューについてはネットをググれば幾らでも情報は出てくるので、本体の説明は
これぐらいにして次は周辺機器についてです。
現在所有の3オクターブのミニ鍵と5オクターブの電子ピアノを弾く時は何時も
スタジオモニターヘッドホンを使っていました。
このヘッドホンはコード付きなので、それが煩わしいと常々感じていました。
なので今回は是非ワイヤレスの環境にしたいと思い、色々調べているとヤマハから
こんな便利な物がありました。
それはBluetoothで楽器とiOSデバイスを接続するワイヤレスMIDIアダプターです。




製品名はMD-BT01といいます。

MD-BT01

これの凄いところはMIDI機器であればヤマハ以外の製品でも殆どBluetooth化できる
という画期的なアイテムです。
これを楽器本体のMIDI端子に接続したらアプリを立ち上げてBluetooth MIDIをONに
するだけでワイヤレスMIDI接続ができてしまいます。
これも5000円代で実現できる訳ですからこのコストパフォーマンスも素晴らしいです。
因みにうちにある古い大昔のカシオの電子ピアノでも繋がりました。




どうやってiOSに接続するのかですが、これも非常に簡単です。
私はiOSではお馴染みの人気音楽制作アプリGarageBandを使って接続しました。
GarageBandはApple純正のDAWでMacに標準搭載されているくらいなので名前くらい
聞いたことがある人も多いんじゃないでしょうか。
GarageBandでなくてもBLE-MIDI接続機能を持ったアプリであれば問題ないと思います。
GarageBandなどBLE-MIDI接続機能を持ったアプリを起動して、BLE-MIDIの
接続リストからMD-BT01をタップするだけです。
これだけで音楽制作から簡単な演奏までその瞬間から楽しめます。




その他MD-BT01専用のユーティリティアプリもあります。
これでMD-BT01本体のファームウェアを最新のものにアップデートすることができます。






あとはヘッドホンですが、BeatsのWirelessヘッドフォンSolo3を買ったんですが
これが失敗でした。
失敗というのは性能がどうのこうのとか言う意味じゃなくて、基本的なことで
ワイヤレスのヘッドフォンを使用する場合、特にBluetoothは通信速度に遅延がある
ので鍵盤を弾いたタイミングから音が遅れて聴こえるので演奏を聴くには向かない
ということです。
ちゃんと下調べしておけばこんな高い買い物にはならなかったんですが、
後の祭りですね。
しかし、あのコードの煩わしさから何とか開放されたい思いで調べていると
音源とのタイムラグがない2.4GHzデジタルワイヤレス方式のヘッドホンというのが
ありました。
私が購入した物はオーディオテクニカのATH-DWL500という
デジタルワイヤレスヘッドホンです。

ATH-DWL500

使い方は充電器兼トランスミッターに付属の接続コードを使ってiPad Proのイヤホン
端子に繋ぐだけです。後はトランスミッターから30m以内であればワイヤレスで
ヘッドホンを使うことができます。
WiFiやBluetoothと同じ周波数帯を使っていますが今のところ干渉はありません。
気になる性能ですがVGPを受賞しているぐらいですから今のところ全く不満は
感じていません。
充電時間約6時間で約10時間の連続使用が可能です。
因みにBluetoothはバージョンが高いほど通信速度が速くなっていますが基本遅延が
あると思っていいでしょう。
MD-BT01もBluetoothですがMIDIデータは実際の音ではなく音楽の演奏情報だけ
なのでデータサイズはオーディオデータの実際の音の波形をデジタル化したものと
比べて非常に小さいので通信速度が速いんでしょうね。
実際iPad Pro 9.7インチモデルとBluetooth通信していますがiPad Proのスピーカー
では全く遅延など発生していません。

ちょっと遠回りになってしまいましたがこの組み合わせで演奏に全く影響することなく
何とかこれで念願のワイヤレスの環境が整いました。

余談になりますがiPad Proは4スピーカーオーディオなので結構いい音がしてました。
またMacやiPadにはDAWのソフトが豊富なので、その辺りもこれから色々と勉強して
いきたと思います。

折角なので動画も撮ってみました。
ピアノの腕前は今ひとつですが、憧れの名機CP4 STAGEを弾ける喜びを噛み締め
ながら弾いております。





今年はこんな感じでDTMを楽しみたいと思います。



2017年1月1日日曜日

謹賀新年



皆様、新年あけましておめでとうございます。

こんなしがないブログですが、いつも訪問して頂きありがとうございます。
本年もバイクやその他趣味を中心にボチボチ更新していきたいと思いますので
どうぞ宜しくお願い致します。

さてこの年末年始は本当いい天気に恵まれましたね。
新しい年を迎えた今日元旦もポカポカ陽気で、この正月休みは例年になく過ごし
易い感じです。

そんなこともあって、今日は実家へご先祖様に年頭のご挨拶と何時もお世話に
なっている氏神さまにお参りに行って来ました。
折角なので天気もいいのでバイクで行って来ました。
冒頭の写真は昨年出していない方から届いた年賀状を出してきた時に今年の
初乗りの記念にと撮影したものです。
ここ何年かないことですね。
昨年は色々と事情があってなかなかバイクに乗れませんでしたが
今年はもっとバイクライフを楽しめたらと思います。




一年の計は元旦にあり
と言われる通り、今年は早め早めの計画を心掛けたい。
親のこと、奥さんのこと、娘のこと。
詳しいことは言えませんがやりたいことが一杯です。
兎に角、公私ともに充実した一年にしたいと思います。



2016年12月29日木曜日

ちょっと遅いクリスマスの贈り物


クリスマス・イブに注文した物が今朝アップルから届きました。
私にとってちょっと遅いクリスマスの贈り物です。

物は
・9.7インチiPad Pro
 Wi-Fi 128GB スペースグレイ
・Smart Keyboard
 9.7インチiPad Pro用
・Beats Solo3 Wirelessオンイヤーヘッドフォン
 PRODUCT RED



購入に当たっては最近発表されたばかりのMacBook Proと迷いましたが
私のように楽器を演奏して譜面を扱う人にとってはノートPCよりもiPadのような
タブレット端末の方がメリットは多いと思いiPad Proにしました。
なんと言っても電子楽譜として譜面台に乗っけられるのが便利です。
サイズに関しては12.9インチの方が大きくて見やすいと思いましたが12.9インチは
4KのHDビデオ撮影に対応していなかったので4K対応の最新の9.7インチiPad Proに
決めました。
また折角なので本体は刻印入りにしました。
刻印無しなら即日配達で翌日には手元に届きましたが刻印入りを注文したので
約1週間弱掛かりました。
内容はアップルが好きな人なら誰もが知っている有名なメッセージの1つです。
私も彼のこの言葉に込められた想いに感銘を受けた一人です。
その言葉を刻印してみました。



さて後はこれに例の楽器を繋げば完成です。