2012年6月17日日曜日
父の日
今日は「父の日」、田舎で親父と一緒にノンビリと過ごして来ました。
日頃の喧騒から逃れて、実家の庭先でボンヤリと空を眺めていると心が和みます。
梅雨空は、恨めしく思うこともありますが、植物が瑞々しく生き生きしている様子も
また一興です。
ところで、私のGSAも今年初めての車検になりますが、平均燃費のトレンドをしていると
如何に乗れてないのが分かりますな~。
慣らしが終わって、これからだというのに!
実際に殆どキャンプでしか使っておらず、そのキャンプが疎かになっているので
距離が伸びないのは当たり前か^^;
あ~勿体無い!
GSA燃費記録簿
http://gsadv.web.fc2.com/gsa-fuel.pdf
GSA整備記録簿
http://gsadv.web.fc2.com/gsa-service.pdf
2012年6月6日水曜日
太陽にホクロ!
世紀の天体ショーふたたび、今回は金星太陽面通過です。
あいにく台風3号の影響で、奈良では午前中は厚い雲に覆われて観測できませんでしたが
昼頃から天気も回復して、太陽に金星が重なっている様子をハッキリ見ることが出来ました。
添付の画像は、会社の昼の休憩中12時30分頃に撮影したものです。
時間が無かったので、ブラック・ドロップとか言う現象は撮影できませんでしたが、
金星のホクロと黒点の様子をハッキリ見て取れました。
この前の金環日食と比べると地味に感じますが、同じ日食でも惑星と衛星の大きな違いが
ありますから、それが同じ年に太陽と地球の間で一直線に並ぶんですから、
やっぱりスゴイことです。
今度見られるのが105年先ということですから、僕等は幸運ですな!
2012年6月2日土曜日
六呂師高原温泉キャンプグランド(続編)
エライ出遅れた今年初キャンプになってしまいました^^;
何時でも行けると高を括っていたら、もう1年の内、半分が過ぎてしまいました・・・。
兎に角、期末までは仕事がバタバタしていて、気持ちに余裕がなかったんですよね。
これからジックリと楽しんでいきたいと思っております。
さて、今回お邪魔した六呂師高原温泉キャンプグランドは、日本でも有数の星空が美しい
場所として知られる六呂師高原にあるキャンプ場です。
キャンプ場は牧場を見渡す広々とした場所にあり、充実した設備が整ったキャンプ場です。
バイクは電源なしサイトで一泊2000円になります。
滞在期間中は24時間無料で場内の天然温泉に入り放題なので、温泉大好き人間としては
リーズナブルな料金設定だと思います。
但し、温泉入り放題は土日や夏休みなど、連休のみの対応なのでご留意下さい。
僅かですがフォトギャラリーを掲載しておきます。
2012年5月27日日曜日
六呂師高原温泉キャンプグランド
今年、初めてのキャンプです。って?
「アカンがな~ブログのタイトルが泣いてまっせ!」そんな声が
聞こえてきそうです。トホホ・・・
もっと回数を稼がないといけませんな!
っという訳で、今回は福井県にある六呂師高原温泉キャンプグランドに
行ってきました。
http://www.hosizora.jp/
星空日本一で有名な福井県は大野市の隣にある勝山市です。
星空もステキなんですが、温泉好きな私には24時間何時でも
100%源泉の温泉に入れるというのが魅力です。
キャンプ場内に温泉が24時間何時でも入れるって、そんなところは
滅多にありませんよね。
今回は満点の星空と100%源泉の温泉を堪能してきましたぞ~。
今度写真でもアップします。
2012年5月21日月曜日
世紀の天体ショー
今日は日本中が金環日食の話題一色となりましたね。
我が家も、ビクセンの日食グラスを使って、世紀の天体ショーを
ドキドキしながら鑑賞しておりました。
完全な金環日食になった時は、辺りが薄っすらと暗くなり、
神秘的な感覚になりました。
幸い奈良では午前中は天気に恵まれたところが多く、
綺麗な金環日食を観測できました。
今回のような、東京や大阪、名古屋など、太平洋側を中心とした
広いエリアの大都市が金環帯に入るのは珍しく、
次回同じような条件で観測できるのは300年先ということです。
今回はラッキーだったんですね。
我が家も、ビクセンの日食グラスを使って、世紀の天体ショーを
ドキドキしながら鑑賞しておりました。
完全な金環日食になった時は、辺りが薄っすらと暗くなり、
神秘的な感覚になりました。
幸い奈良では午前中は天気に恵まれたところが多く、
綺麗な金環日食を観測できました。
今回のような、東京や大阪、名古屋など、太平洋側を中心とした
広いエリアの大都市が金環帯に入るのは珍しく、
次回同じような条件で観測できるのは300年先ということです。
今回はラッキーだったんですね。
2012年5月13日日曜日
母の日
今日は母の日ですね。
お袋の喜ぶ笑顔をもう見ることは出来ないが、その分嫁さんに日ごろの感謝の気持ちを込めて、
娘と一緒にちょっとした贈り物をしました。
いつもありがとう・・・そしてこれからもよろしくね!
お袋の喜ぶ笑顔をもう見ることは出来ないが、その分嫁さんに日ごろの感謝の気持ちを込めて、
娘と一緒にちょっとした贈り物をしました。
いつもありがとう・・・そしてこれからもよろしくね!
2012年5月6日日曜日
長谷寺ぼたんまつり
遂に大型GWも終わってしまいましたね。
明日からは平常通りのお仕事ですが、これだけ連休が続くと休みボケが大変そうだ。
私は、このGWは結局後半の4日間しか休めず、それも天気が良かったのは
子供の日のたった1日だけ・・・楽しみにしていたキャンプツーリングにも行けず、
気持ちのリセットは出来ずに終わってしまいましたね。
まぁ~GW中はどこに行っても一杯だし、仕事が落ち着いたら有休を取って、
ノンビリ行くわっと思えば、諦めもつきます。
という訳で、このGW中に唯一出掛けることができた長谷寺の牡丹まつりのレポでも
アップしたいと思います。
地元なので出掛けたと言うほどのものではありませんが・・・。
綺麗な牡丹を見たくて行ってきましたよ!
子供の日だというのに家族はほったらかして、ちょい悪オヤジならぬダメ親父です^^;
一応、夕方には家族で外食とお小遣いを奮発しているので面目は保たれたかな?
長谷寺では、4月21日~5月13日(日)の期間で牡丹まつりをやっています。
http://www.hasedera.or.jp/
長谷寺は一名「花の御寺」とも云われており、東洋一の藤棚や牡丹の名所になっています。
長谷寺の牡丹は種類が多く、境内には150種7000株の大牡丹園があり、
最盛期はまさに花の浄土とまで云われるほどです。
その他、舞台造りの代表建築としても有名なお寺で、本堂の外舞台からの眺めは壮観です。
また、そこからの眺めは、四季を通して自然の営みを感じることが出来ますので、是非とも
一度は足を運んで頂きたいと思える程の立派なお寺です。
尚、牡丹の開花情報は5日の時点で、そろそろ萎れかけている物がありました。
ただ、遅咲きの物もあり、これから咲かせる牡丹もありますので、出来るだけ早く行って
貰った方がいいですね。5月13日の来週末ではもう遅いと思います。
私は地元なので何度か行っていますが、最後に行ったのは子供が小学校の高学年の頃だと
思うので、もう彼此5年位経つと思いますが、何度行っても立派なお寺だなと関心します。
本堂までには、金剛力士像が左右に立つ仁王門を潜って、399段の回廊式の登廊を
登って行きます。そこには沢山の丸い灯籠が梁に吊るしてあり、それが何とも云えない
風情があって、長谷寺の特徴にもなっています。
この登廊が途中から結構な急勾配になっているので、登っていくのが大変なのですが、
それを登りきった後に広がっている景観は、それはもう見事です。
宗教は違えども、花のお寺を楽しみながら観音様にお参りするというのは如何でしょうか。
明日からは平常通りのお仕事ですが、これだけ連休が続くと休みボケが大変そうだ。
私は、このGWは結局後半の4日間しか休めず、それも天気が良かったのは
子供の日のたった1日だけ・・・楽しみにしていたキャンプツーリングにも行けず、
気持ちのリセットは出来ずに終わってしまいましたね。
まぁ~GW中はどこに行っても一杯だし、仕事が落ち着いたら有休を取って、
ノンビリ行くわっと思えば、諦めもつきます。
という訳で、このGW中に唯一出掛けることができた長谷寺の牡丹まつりのレポでも
アップしたいと思います。
地元なので出掛けたと言うほどのものではありませんが・・・。
綺麗な牡丹を見たくて行ってきましたよ!
子供の日だというのに家族はほったらかして、ちょい悪オヤジならぬダメ親父です^^;
一応、夕方には家族で外食とお小遣いを奮発しているので面目は保たれたかな?
長谷寺では、4月21日~5月13日(日)の期間で牡丹まつりをやっています。
http://www.hasedera.or.jp/
長谷寺は一名「花の御寺」とも云われており、東洋一の藤棚や牡丹の名所になっています。
長谷寺の牡丹は種類が多く、境内には150種7000株の大牡丹園があり、
最盛期はまさに花の浄土とまで云われるほどです。
その他、舞台造りの代表建築としても有名なお寺で、本堂の外舞台からの眺めは壮観です。
また、そこからの眺めは、四季を通して自然の営みを感じることが出来ますので、是非とも
一度は足を運んで頂きたいと思える程の立派なお寺です。
尚、牡丹の開花情報は5日の時点で、そろそろ萎れかけている物がありました。
ただ、遅咲きの物もあり、これから咲かせる牡丹もありますので、出来るだけ早く行って
貰った方がいいですね。5月13日の来週末ではもう遅いと思います。
私は地元なので何度か行っていますが、最後に行ったのは子供が小学校の高学年の頃だと
思うので、もう彼此5年位経つと思いますが、何度行っても立派なお寺だなと関心します。
本堂までには、金剛力士像が左右に立つ仁王門を潜って、399段の回廊式の登廊を
登って行きます。そこには沢山の丸い灯籠が梁に吊るしてあり、それが何とも云えない
風情があって、長谷寺の特徴にもなっています。
この登廊が途中から結構な急勾配になっているので、登っていくのが大変なのですが、
それを登りきった後に広がっている景観は、それはもう見事です。
宗教は違えども、花のお寺を楽しみながら観音様にお参りするというのは如何でしょうか。
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