2011年10月30日日曜日

内山牧場キャンプ


キャンプ好きなライダーなら誰もが知っているという内山牧場キャンプ場?
今回は週末に休みが取れたので、28日、29日の金土で行って来ました。

山荘あらふねが運営しているホームページでキャンプ場を調べてみると、
ソロキャンパーがたった1人、広大な高原にポツリと座り、あの鯨のような
奇妙な形をした荒船山を眺めながら、マッタリしているではないか!
まるで天空を浮遊する島のような、この爽快感はスゴイかも知れない・・・。
これを見て、ソロキャンパーとしては、何も感じない訳が無い?

という訳で、まんまと術中に填まってしまいました(笑

詳細は後日につづく・・・
 
 
 

2011年10月11日火曜日

高野山

奈良県道53号高野天川線にて


この三連休は、皆さん如何お過ごしでしたでしょうか?
私は、8日は田舎の秋祭り、9日は自治会の寄り合いがあって、結局キャンプには行けませんでした。
なので、最終日の10日だけは、近場をぶらっとバイクで散策して来ました。
今月中には、ソロキャンのレポでもお届けできるといいですね。



奈良県道53号高野天川線にて


っという訳で、紅葉には未だ時期が早いですが、高野山に行って来ました。
毎年、紅葉の季節になると、ここに行きたくなるんですよね。
10月下旬ぐらいから、見頃ですね。
今日の天候は、曇りのち晴れ、真っ青で綺麗な秋晴れ!とはいきませんでしたが、
快走してきましたよ!



奈良県道53号高野天川線にて


マスツーリングでは、京奈和自動車道経由でR370、或はR371で登って行くことが多いですが、
ソロの場合はR168で大塔町経由で、野迫川村を走ることが多いです。
野迫川村の県道53号、733号は所々道幅が狭くなっていますが、交通量が少なく、
景観がいいのでお気に入りのコースになっています。
前を走る車が殆どないので、マイペースで走れるのがいいですね。



奈良県道53号高野天川線にて


龍神スカイラインは、この前の台風12号の影響で護摩山スカイタワーの展望台まで行くことが
出来ませんでした。
また、所々土砂崩れの補修工事をしているので、片側通行の信号待ちが多数あります。
紅葉の状況は、まだまだっと云ったところで、少し色付いている感じです。



高野山 大門


世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」高野山の総門である大門です。
何時もは素通りしているので、今回はじっくりと鑑賞して来ました。
正式名称は金剛峰寺大門と云うらしいです。国の重要文化財に選ばれています。



高野山 大門


現在の大門は、宝永二年(1705年)に再建された物で、
江戸中期の代表的な建築物になっているそうです。



金剛力士像
阿形像


世界遺産に指定さている高野山大門にある金剛力士像です。
向かって右側が「阿形像」で、左側が「吽形像」です。



金剛力士像
吽形像


金剛力士像は、どちらも5mを超える大きな像で国内では2番目に大きな像です。
国内で1番大きな像は東大寺にある仁王像のようですね。
近くで見ると、流石に迫力があります。


さて、いよいよ次はキャンプですよ!
この絶好の季節、皆さんもガンガン行っちゃって下さい!

2011年10月2日日曜日

神無月

宇陀市松山重要伝統的建造物群保存地区
春日神社
 
10月に入り、朝晩はめっきり涼しくなりました。



宇陀市松山重要伝統的建造物群保存地区
春日神社
 
食欲の秋、 読書の秋、スポーツの秋、そしてキャンプの秋ですね。



宇陀市松山重要伝統的建造物群保存地区
宇陀市大宇陀歴史文化館「薬の館」

さて、次は何処へ行こうか・・・。





 

2011年9月23日金曜日

お彼岸



今日は秋分の日、彼岸の中日ということで、田舎のお墓参りに行って来ました。
この時期になると畦道には、沢山の彼岸花が咲き乱れ、とても綺麗ですね。
ついつい見惚れてしまいます。
それに、今日は秋晴れの絶好の行楽日和、世間では3連休の初日ということもあり、
何処も行楽客で賑わっているようです。
暑さ寒さも彼岸まで、とはよく言ったもので、本当に過し易くなりました。
キャンプが恋しい季節が、遂にやって来ましたね。
さあ~次のキャンプの準備でも始めてみましょうかね。


 
 


 
 
 
 

 
 

2011年9月22日木曜日

R1200GSとGSAの燃費に関して

私のGSAも慣らし運転が終わり、エンジンの当たりが出てきた感じです。
累積燃費についても、大体安定してきました。
今までGSを2台乗り継いできましたが、以前乗っていた08年モデルのGSでは、
一年間のスパンで累積燃費が19.6Km/lでした。
現在所有の09年モデルのGSAに関しては、現地点で累積燃費が18.9Km/l
となっており、まだもう少し燃費は伸びそうな感じです。
なので、以前のGSと現在所有のGSAでは、そんなに燃費は変わらないという
結果になっています。

カタログ上のスペックは下記の通り。

・08年モデルR1200GS
 車両重量=229Kg
 燃費(90Km/h走行時)=23.2Km/l
 燃費(120Km/h走行時)=18.2Km/l
 上記平均燃費=20.7Km/l
 使用燃料=レギュラーガソリン

・08年モデルR1200GSA
 車両重量=259Kg
 燃費(90Km/h走行時)=21.7Km/l
 燃費(120Km/h走行時)=16.4Km/l
 上記平均燃費=19.1Km/l
 使用燃料=レギュラーガソリン

私のGSAは09年モデルですが、08年モデルのカタログスペックからすると、
妥当な累積燃費になっていると思います。
よく燃費が2*.*Km/lまで伸びた!と私もよく喜んでいますが、それはあくまでも
条件の良い、短い距離においての話であって、それが全てではありませんので悪しからず。
私の乗り方や使い方、それを取り巻く環境下では、累積燃費は≒19Km/lという結果に
なっています。
11年モデルのGS(DOHC)に乗られている方の情報では、平均燃費が20~22Km/l
になっているそうです。

カタログ上のスペックからすると

・11年モデルR1200GS
 車両重量=229Kg
 燃費(90Km/h走行時)=23.2Km/l
 燃費(120Km/h走行時)=18.1Km/l
 上記平均燃費=20.7Km/l
 使用燃料=無鉛プレミアムガソリン

カタログ上では、08年モデルと何ら変わりはないですが、実際のところはSOHCと
DOHCの違いで1~2Km位は良くなっているようです。
DOHCに乗っておられる方で、「いやいやそんなことはない!」っと仰られる方がいれば
メールでも結構ですので、情報を教えて下さい。

因みに、オンボードコンピューターの燃費表示は、リセット操作をしてからの燃料消費量
と走行距離を基にして計算されています。
なので、リセットしなければ累積燃費になりますし、その都度リセットしてやれば、
高速や一般道などの平均燃費を確認することが出来ます。
私は、満タン計算法で給油毎の平均燃費をロギングして、オンボードコンピューターの表示は、
リセットせずに累積燃費として見ています。
現在の燃費表示が18.5Km/lとなっており、ログデータから算出した累積燃費は
18.9Km/lなので、大体辻褄があっていることになります。

参考までに、今までログした燃費記録をどうぞ!

以前乗っていた08年モデルのGS燃費記録
http://www42.tok2.com/home/gsboxer/fuel.pdf

現在所有の09年モデルのGSA燃費記録
http://www42.tok2.com/home/gsboxer/gsa-fuel.pdf

 
 

2011年9月17日土曜日

南乗鞍キャンプ(続)



今回は、GSチャレンジが2年連続で開催された岐阜県高山市にある
南乗鞍キャンプ場に行って来ました。
乗鞍岳の中腹、標高1600mという高原に位置しており、
飛騨山脈の南側に位置する3000m級の乗鞍岳や御嶽山を眺望することが
できます。

また、普段は見れない亜高山帯の植物が生息しているキャンプ場で、
今まで経験したことがない高地での大自然を満喫してきました!
その辺りをツラツラ~とレポートします。

ところでGSチャレンジと言えば、今年でもう6回目の開催になりますが、
今まで開催された会場の履歴を調べて見ました。

第1回 2006年 アクティ森(静岡)
第2回 2007年 アクティ森(静岡)
第3回 2008年 バラギ高原キャンプ場(群馬)
第4回 2009年 カンパーニャ嬬恋キャンプ場(群馬)
第5回 2010年 南乗鞍キャンプ場(岐阜)
第6回 2011年 南乗鞍キャンプ場(岐阜)

とまぁ~こんな感じですが、第3回のバラギ高原キャンプ場は、カンパーニャ嬬恋
キャンプ場と隣接しているキャンプ場なので、これは第4回の嬬恋と同じ開催場所と
言ってもいいでしょう。
となると2年毎に、開催場所が変わっていることになりますね。
近年の傾向から無印良品経営のキャンプ場が続いているので、来年の開催場所は
ひょっとして津南辺りかも知れませんね。

余談はさて置き、今回はソロではなく、銀馬さんとタンデムキャンプです。
銀馬さんとは昔からのお付き合いで、私が以前に乗っていたカワサキの
ZZR1100D型と年式や色まで全く同じ機種に乗っておられます。
当時は、ペアールックでよく一緒に走ったものですが、私がGSに乗り換えてから
一緒に走るのは、今回が初めてになります。

南乗鞍キャンプ場は、前述の通り、高地にあるので、夏には避暑地として
人気のキャンプ場です。標高1600mといってもピンと来ませんが、ここ最近の残暑が
続くなか、当地では平均気温が最低11、最高19というぐらいですので
大体、お分かり頂けるかな?
もうこの季節になると、夜はフリースやジャケットがないと寒い思いをします

そして今回は、以前から行きたいと思っていたFサイトに行って来ました。
Fサイトは見晴らしが良くて、センターハウスや露天風呂からも近く、人気のサイト
なんですが、その中でもF21~F25はゴールデンサイトと呼ばれており、乗鞍岳
の見晴らしが良いことで知られています。
また、その中でも一番人気なのがF25で、プラチナサイトと呼ばれています。
その理由は、プライベートを保ちつつ、乗鞍岳と御嶽山の両方を眺めることができて、
尚且つ、サイト全体がフラットなので、車両がサイト奥まで進入し易く、荷物の積み
下ろしがし易いというメリットもあり、なかなか予約が取れないサイトになってます。
私も偶然キャンセルで空いたところが偶々取れただけであって、この時期に週末に
取れたのは奇跡です。

ただ、実際に行って見て、私が期待していた程のクォリティではありませんでした。
理由は、白樺やハンノキなどの樹木に視界が遮られて、噂されている程、見晴らしは
良くありませんでした。剪定をすれば、言うことなしのロケーションだと思うのですが、
出来るだけ自然のままで、という理念があるのでしょうかね。
また芝生の気持ちのよいサイトではなく、地肌が剥き出しで、砂利が敷き詰め
られていました。恐らく、稼働率が高いので、芝生では持たないのでしょう。



F25サイトの入口から見た様子


F25サイトの奥から見た様子


F25サイトから見た乗鞍岳の眺望


F25サイトから見た御岳の眺望

そこで、もう1つ気になる存在がF12のサイトです。
こちらは、裏プラチナと呼ばれており、サイトの正面にドンっと乗鞍岳の眺望が開けており
それを遮るものがないのです。
御嶽山は、ひな壇のサイトの奥にある岩場に登れば、何とか望むことができる程度、
なので、乗鞍岳の眺望だけを見れば、F12が一番いいロケーションにあると思います。
ただ、F11、F15、F16のサイトと隣接している為、プライベート感はありません。
よって、予約する時に、隣接サイトの予約状況を見て、周りが空いているようであれば
F12をお薦めします。
今度は私もF12に行ってみたいと思いますし、また、その他のサイトの状況も色々と
物色して来ようと思っています。


ひな壇造りのF12サイト


F12サイトの入口から見た様子

F12サイトのひな壇


F12サイトのひな壇上段から見た乗鞍岳の眺望


F12サイトのひな壇下段から見た乗鞍岳の眺望


その他、センターハウスでは、ある程度、生鮮品も揃っていますので、夕食の食材を
気にせず、手ぶらで行ってもOKかと思います。
但し、品切れの場合があるので、事前確認は忘れずに!
私達は、豚と牛を買って、焼肉パーティーをやりました。
薪、炭、ビール、酒、ロック、飲料水、食料品、キャンプ用品、その他、レンタル用品
などなど、キャンプに必要な物は大体全部揃っているので、身体一つで手ぶらで行くことも
可能ですが、そんな無駄なことは誰もしないですかね^^;
センターハウスの営業時間は朝8時~夜7時です。



センターハウス


あと重宝するのが、センターハウスの横に隣接する露天風呂です。
営業時間はセンターハウスと同じで朝8時~夜7時です。
洗い場も露天風呂も、そこそこ広くて、ノンビリと入湯できます。
露天風呂からは御嶽山を望むことができ、開放感は抜群ですね。
ただ、シーズンオンの賑わう時だと、待ち時間があるそうですが、当日は2回入って、
2回とも貸切でした。


露天風呂から見た御岳の眺望


サニタリーに関しては、キチンと管理されており、清潔感があって、環境にも配慮
されているところがGOODでした。
ゴミの分別も確り管理されており、ユーザーのマナーも良い方ではないかと思います。
その要因としては、ユーザー登録をしないとキャンプ場を利用出来ないので、マナーの
悪い客は、以降利用できなくなるので、結果的に良いリピーターが付いて来ている
のではないかと・・・。



お気に入りの暁Ⅰテント


あぁ~道具沼に填まってる・・・


マッタリタイム!


この哀愁漂う贅沢な一時が止められない


夜の宴に突入、焼肉とビールで乾杯!


焚き火の似合う季節になってきました。


焚き火を囲んでいると、時間が経つのを忘れてしまいます。
何故か心が和みます。


翌朝5時起床


朝陽が昇るのじっと待ちます。


F25サイトより
乗鞍岳から昇る朝陽は、ガスが出ていて無理でした。


こちらはF12サイトより
一瞬ガスが晴れましたが、結局乗鞍岳の朝陽にはお目にかかれませんでした。


F25サイトより
日が昇ると共にガスも晴れてきました。
御岳も少しだけ顔を出します。


F25サイトより
御岳をバックに記念撮影


今回、初めて南乗鞍キャンプ場を利用しましたが、総合評価としてはでした。
高地ということもあり、手が届きそうなくらい、真っ白い雲、真っ青な空、そして乗鞍岳を
間近に感じることが出来ました。
また、普段は味わうことができない、飛騨山脈の迫力と雄大な大自然を思う存分楽しみ
たいというキャンパーには、是非お薦めしたいキャンプ場です。
利用に関して、ユーザー登録(個人登録)が、1050円(初回のみ)で、ユーザーの
キャンプサイト使用料が大人2100円になります。
価格設定が、少々お高いですが、一度は行っておいても損はしないと思います。
これからの紅葉のシーズン、もう一度行っておきたいキャンプ場の1つですが、
営業が10月初旬までですので、ご注意を!


さあ、貴方もバイクに跨って、キャンプに出てみては如何ですか!



銀馬さん
お疲れ様でした!





2011年9月11日日曜日

南乗鞍キャンプ


6月に「ふもとっぱら」へ行ってから約3ヶ月・・・出張や自治会の用事やらで
忙しく、全くバイクに乗れていなかったのですが、やっとこさキャンプに
行って来ました。
今回は、私が以前に乗っていたバイクと年式や色まで、全く同じということで、
親しくお付き合いしております銀馬さんとご一緒しました。

詳細は後日につづく・・・