2014年5月15日木曜日

台湾出張報告2

 

皆さん、こんばんは!
台湾に来てから丁度1週間経ちました。
前回も報告した通り、私の居場所はこんな所(青丸印)です。



今回の出張は何時になく大人しくしています。



夕食は弁当で済ませて外食は殆どなし、
これで台湾ドルで90ドル、今日の為替レートが3.37なので300円ほど。
朝食はホテル代に付いてるし、昼食は客先持ちなので使うところがない。
こんな感じで毎日質素に過ごしています。
仕事も今のところ順調に進んでいるのでいい感じです。

2014年5月13日火曜日

舞鶴・小浜へ



只今台湾出張中で休日返上で頑張っております^^;
GWの5月4日のツーレポが気になっておりまして・・・何時ものことですが(笑
なので滞在先のホテルからアップしました!
昨年末の潮岬キャンプレポが未だなんですが・・・。

今回のメンバーはにっしゃんさんとたーぼっく隊長、そして私の3人です。
今回もたーぼっく隊長の先導で快走路と日本海若狭湾の眺望を堪能してきました。
当日は天気も良く、少し肌寒かったですが快適なツーリングになりました。
大まかなルートは添付の通り、GWの渋滞を避けるように主要道路から外れて、
走りやすい広域農道やドライブウェイを走って来ました。
 

当日待ち合わせのコンビニまでの所要時間がピンとこなかったこともありましたが、
GWの混雑も気になったので早めに出発したら1時間半も前に待ち合わせ場所に
到着してしまった^^;
また今回はジャケットの選択をミスしてしまって、
先日の日中の暑さを思ってエアフロー4に衣替えしたんですが、この時期の早朝にしては
ちょっと早過ぎました・・・結果、寒くて待ち時間に走る気にもなれず暖かい缶コーヒーを
買って駐車場で日向ぼっこしてました(恥
この負の連鎖がこの後起こるとは思いもしませんでしたが・・・。


当日は往路の京都縦貫道路の千代川ICから少し走ったところから丹波ICを降りた
山陰道R9の渋滞に少し嵌ったぐらいで、それ以外は主要道路の一本内側を走るような
ルートで快適に走れました。
ところが本日2度目の負の連鎖が始まって、R27沿いにあるお店で昼食を取るのに
2時間以上待ってしまいました^^;
注文してから料理が出て来るまで2時間以上も待たされたのは、生まれて此の方
初めてです。
その間、3人で駄弁っていると1時間ぐらいはあっという間に過ぎましたが、流石に
それからが長かったです。




残念ながら2時間以上待った甲斐はありませんでした。
極普通のフライ定食です^^;
帰ってから食ログで確認すると口コミの評判はいいんですが、海鮮料理が
お薦めのようなので、魚介類をメインに注文した方が良かったかも知れませんね。
しかしどのコメントを見ても待ち時間がネックのようですね。
しかしこれも暫く経つと笑い話になっていい思い出になるんですよ。
きっと!
しかし、今日は 「だいぶと」待ってます・・・
これも私が運んできた運気のせい?!


 


昼食後は今までの鬱憤を晴らすかのようにワインディングと絶景を堪能できました。
たーぼっくさんが走りたかったという若狭西部広域農道、久須夜ヶ岳エンゼルラインは
気持よく流せました。
エンゼルラインからの小浜湾の眺望は最高に綺麗でした!
エンゼルラインは無料化になってから路面が荒れてきているようでアスファルトが
剥がれて凸凹があったり、乾いた砂が浮いているところがあったりと
補修工事が滞っているのが残念でした。
でもそんな路面状況でもGSは頼もしいかったですね。


道の駅「若狭おばま」でお土産買って!


帰路はツーリングコースの定番になっているR162を快走して、道の駅
「スプリングスひよし」で小休止、
それから本日の待ち合わせ場所のコンビニまで戻って解散となりました。

本日の走行距離は441キロ!
朝5時半に自宅を出発して、帰って来たのが19時半なので14時間バイク三昧の
一日になりました。
その内の4時間はだいぶと待つ羽目になりましたが^^;
でも楽しいひと時を過ごすことができて良かったです。

にっしゃんさん、たーぼっく隊長、当日はありがとうございました!
また誘って下さいね^^

阿騎野のライダー@台湾より

2014年5月9日金曜日

台湾出張


皆さんこんばんは!
私は今、海外出張で8日から台湾に来ています。
場所は台北から車で1時間ほど南下したところにある新竹というところにいます。
こちらの気候は梅雨に入った感じで毎日天気が悪く、少し蒸し暑い感じです。


今回はクレームではなく落ち着いた出張で予定では5月末までの予定です。
ここ最近出費が嵩んでいたので今回の出張手当は本当に助かります。
これで気兼ねなくリアタイヤの新調とキャンプツーにも行けそうです^^


2014年5月3日土曜日

バッテリー交換



事後報告ですが4月5日のたーぼっくさんのツーリングに備えてバッテリーを
交換しています。
シーズンインになるこの時期はバッテリーに不安を抱えているライダーが
結構多いのでは?と思います。
冬の寒い時期はバイクに乗る機会が少なくなりますし、また最近は防寒対策で
グリップヒーターや電熱ウェアなど使う機会も多くバッテリーにとっては負担が
大きいです。
私のADVは09年モデルで10年11月に新古車で購入していますので
乗っていない時期を含めても良くもった方だと思います。
純正のバッテリーは不評だったEXIDEのETX14-BSから台湾ユアサの
YTX14-BSになっていると思っていましたが私の09年モデルでは同じ
ユアサですがMADE IN JAPANと記載されていました。
それに型式も想定していたモノとは違うYTZ14Sです。




今のADVを購入してから4年以上(初年度登録から数えると5年以上)
バッテリーを交換していませんが今年に入るまで全く不安もなく
性能的には不満のないバッテリーでした。
そんな純正バッテリーですがいよいよエンジン始動時のクランキングが
重たくなって、2回目のセルスタータで辛うじて始動するような状況になった
次第です。
これでは安心してツーリングに行けそうにないのでディーラーにバッテリーの
在庫を確認すると注文殺到で品切れ状態、2週間待ちと言われました^^;;
この時期は仕方ないんでしょうかね・・・。
それに交換工賃を含めると2.2諭吉ぐらいになるということと、時間もない
ことなので自分で交換することにしました。
一応ディーラーに交換時の注意点を確認するとバッテリーを交換した時には
下記2点を実施して下さいということでした。

①時計の調整
②スロットル開度のキャリブレーション

尚、素早く交換すれば内部回路のコンデンサーにチャージしている分で電力を
賄えるらしく、何も調整が要らないようです。
事実私はバッテリーを繋いでいない時間を極力無くす為に、ブースターケーブル
を使って交換中はバッテリーと車体の電源ハーネスを極力繋いで作業しました。
ショートさせる危険性があるのでお勧め出来ませんが・・・。
その結果時計が狂うということがなく①の時計の調整は実施していません。
ただ②に関しては不安だったので実施しました。
方法はバッテリーを交換した最初にイグニッションスイッチを0Nにしてから
エンジンを掛けない状態でアクセルスロットルの全開全閉を3回繰り返してから
エンジンを掛けずにイグニッションスイッチをOFFするということです。
この操作によりCPUがスロットル開度のキャリブレーションを実施するようです。
マニュアルを確認すると1、2回全開にするとなっていますので回数はどっちでも
いいのかな?
その他、サービス機能のカレンダーもあるようですがこれに関しては機能的に
問題ないので直ぐに調整の必要はないと言われました。
またスロットル開度のキャリブレーションは実施しなくても走行には問題ないと
いうことで、実施した方がいいという位のようです。
何れもマイスターに詳しく聞いた方がいいみたいですね。

という訳で純正のユアサYTZ14SからGSユアサのYTX-14BSに
交換しました。
本来なら同じYTZ14Sがいいんでしょうが前モデルで不評だったEXIDEの
ETX14-BSからユアサのYTX-14BSになっていると思っていたもので・・・。
マニュアルにはETX14-BSか、AMGバッテリーとしか書いていません。

交換作業に関しては純正のYTZ14Sは高さ調整する為に下駄を履かせて
いました。



これは以前の型式から取り付け互換を保つ為の処置なんでしょうが
何故取り付け互換のないYTZ14Sにしたのか?
ちょっと気になったので調べて見るとCCA値が異なっていました。
純正のバッテリーYTZ14SにはCCAは記載されていませんがGSユアサの
YTZ14Sを調べるとCCAは230になっています。
私が交換したGSユアサのYTX-14BSはCCAが200で少し小さくなって
いますので始動性が悪いということになります。
恐らく純正バッテリーのクレームが多かったので性能アップしたんでしょうね。
また電源ハーネスをビス止めする為のナットが電極の端子台に入らなかった
ので少し端子台を削りました。



GSユアサのYTZ14Sならそんなことをしなくてもいいんでしょうね。
一応交換は無事完了して今のところ始動性は問題ありませんが恐らく寿命は
以前ほど持たないでしょうね。




交換費用は安く上がりましたがバッテリーの性能を落としてしまったのは良く
ないですね。もう少し情報収集しておくべきでした。
以上、ちょっと失敗してしまったバッテリー交換の話でした^^;;


2014年4月26日土曜日

TOTO結成35周年記念コンサートIN大阪



私にとって今年最初の音楽イベントはここからスタートです。
4月24日(木)大阪フェスティバルホールで行われたTOTO結成35周年記念公演
に行って来ました!



TOTOが初来日したのは80年3月、結成の翌年で今から34年前になります。
その時にも大阪フェスティバルホールで公演しているようですが
ルカサーが「その時にココにいた人はいる?」って質問していたと思いますが
結構な拍手があったのでビックリしました。




その頃私はまだ中学生で海外アーティストのコンサートを観に行くなんて
夢のような話でしたね。
当時はLPをレンタルしてカセットテープに録音してラジカセでTOTOの曲を
テープが擦り切れる程聴いていたことを思い出します。
今の若い子にしてみたら大したことではないかも知れませんが当時にしてみれば
遊ぶお金ほしさで精一杯でコンサートに行けるなんて高嶺の花でしたね。




さて今回のメンバー紹介ですがメンバーチェンジの多いTOTOですが今回は
TOTOの最盛期を担ったオリジナルメンバーであるデヴィッド・ペイチ、
スティーヴ・ポーカロ、スティーヴ・ルカサーの3人が中心になって再結成後の
メンバーを牽引しています。
最盛期のメインボーカルであるボビー・キンボールが在籍していないのは残念ですが
今ではボビーに代わりすっかりTOTOの代表的ボーカリストになっているジョセフ・
ウィリアムズ、そしてTOTOのリーダ的存在であるマイク・ポーカロの代役として
2010年の再結成後からセッションしているベーシストのネイザン・イースト、
そしてこれまた元オリジナルメンバーであったジェフ・ポーカロ死去後の後釜として
ドラムスを担当していたサイモン・フィリップスが急遽脱退することになり、
その後任として今回のジャパンツアーから初参加となるキース・カーロックという
新メンバーを迎えての構成になります。




TOTOといえば超A級の腕利きセッションマンの集合体ということでデビュー当時
から話題になっていましたが、全くその通りでTOTOは全てにおいて
リズムセクションの技術力がズバ抜けて素晴らしいバンドです。
彼らの技術力に掛かればハードロックからジャズ、フュージョンまで、いとも簡単に
演奏してしまう程、幅の広い音楽性と創造力を持ったスーパーバンドです。
今回が初ステージになるキース・カーロックもTOTOに認められただけのことは
あってその実力は想像以上でした。
ハーフタイムシャッフルもバシっと決まっていてカッコ良かったです!




開演は19:00、1アンコールを含め終演したのは21:20過ぎと約2時間半の
公演でした。会場の殆どがオーバーフォーティというシニア世代が中心でしたが
皆さんノリノリでしたね。公演中はずっと立ちっぱなしで私は1階席23列通路側
でしたので窮屈な思いをすることなく皆と一緒に燥いでいました!
ルカサーの大ファンなので彼のギターテクニックに酔いしれながら、そして
フロントマンのウィリアムズがムードメイカーなって他メンバーを上手に引き立てて
思わず乗せられたって感じです!
その影響で昨日は少し足腰が痛かったです^^;




セットリストも往年の名曲、HOLD THE LINEや99、ROSANNA、AFRICAなど含め
19曲が披露されました。
ペイチとポーカロ、そしてルカサーのリズムセクションの掛け合いをライブで観れた
のが最高でした!

リズムセクションの掛け合いが素晴らしいロザーナのライブ映像

当日のセットリスト

 1. ON THE RUN
 2. GOIN’ HOME
 3. HYDRA
 4. St. GEORGE AND THE DRAGON
 5. I’LL BE OVER YOU
 6. IT’S A FEELING
 7. ROSANNA
 8. WINGS OF TIME
 9. FALLING IN BETWEEN
10. I WON’T HOLD YOU BACK
11. PAMELA
12. 99
13. WHITE SISTER
14. AFRICA
15. HOW MANY TIMES16. STOP LOVING YOU17. Drum Solo KeithCarlock

18. HOLD THE LINE
=ENCORE=
19. HOME OF THE BRAVE

今回もそうですが一眼レフ以外の携帯電話やスマートフォンの撮影はOKという
最近の海外アーティスト達の粋な計らいには感謝です。
近々ではヴァンヘイレンやポールマッカートニーの公演に行った時もそうでした。
記念になるので嬉しい配慮ですね。

さて次は昨年末に来日したばかりの大物アーティスト???の来日公演です。
初めての屋外ライブということで、それに今度はアリーナをゲット出来ましたので
楽しみです!

2014年4月20日日曜日

無線機を使ったヘッドセットの接続~ファーストレビュー~



先日たーぼっくさんのツーリングに参加させて頂いた時に無線機を使ったヘッドセットの
接続を実際に試すことが出来ました。
今回はその時の第一印象と課題についてまとめてみました。

現在の機器構成と接続方法

機器構成と接続方法
当初の機器構成から変更になっている部分はPTTスイッチをSR10付属のボタン式から
KTEL製のトグル式に変更したぐらいです。

各機器の電源供給方法
・SR10(双方向無線機用Bluetoothアダプタ)
 内蔵バッテリーで駆動
・VX-8D(無線機)
 付属の電池パックFNB-101Liで駆動
・MOTO GPS RADAR LCD(レーダー探知機)
 zumo660専用クレードル電源ケーブルから分岐

各機器の電源供給に関しては基本バッテリー駆動にしています。
唯一車載バッテリーから電源供給しているのはレーダー探知機だけです。
レーダー探知機の電源に関してはGPSナビ専用の電源コネクターがGSに用意されて
いますので、そこから分岐しました。
またデイトナのレーダー探知機(MOTO GPS RADAR LCD)はミニUSBによる5V電源供給
のみなのでファインパーツジャパン製のUSB電源12V/5V変換ケーブルを途中に接続
しています。

バイクに実装した時のファーストレビュー

使用条件)
 ・使用時間=約6時間
  GPSロガーから算出した走行時間
 ・無線機の設定と送受信
  送信出力はL3でスピーカーの音量は30に設定。
  受信の方が多く、送信は少な目で、時々会話する程度。
 ・音楽は走行中常時再生
  zumo660からA2DPでB+COMと常時通信していました。
 ・レーダー探知機はオールオンモードで使用
  警告アナウンスが頻繁にSR10を介してHFPでB+COMが受信していました。
 ・iPhoneの接続
  今回はSR10とBT接続のみで発信と着信はありませんでした。
 
①各機器のバッテリーの消費量
  SR10のメーカー公称通話時間は12時間ですがバッテリー残量の警告は今回は
  ありませんでした。またVX-8Dに関しては標準電池パックFNB-101Liを使用しま
  したが残量のメモリは全く減りませんでした。
  SR10はバッテリー残量が僅かになって充電が必要になると赤色のLEDが高速で
  点滅しますが今回はそんなことはありませんでした。
  またVX-8Dの送信出力はHI(ハイパワー)ではなくL3に設定しています。
  スピーカーの音量はMAX32に対して30と大き目に設定しています。
  時々会話する程度で残量表示のアイコン(3本柱)は全く減りませんでした。
  今回のような使用条件であれば各機器ともバッテリー駆動で全く問題ありません。
  この調子なら丸一日使っていてもバッテリーが途中で切れることはないでしょう。
  どちらかというとB+COMの方が心配です。音量を上げて音楽や音声を常時
  流しているのでバッテリーの消耗が早いと思います。また2011年4月購入ですので
  丸3年経っています。そろそろバッテリーの寿命も気になるところです。
  一応モバイルバッテリーを携帯しているので昼休みの休憩など充電はできるように
  準備しています。

②各機器の通信チャンネルの安定性
  SR10(双方向無線機用Bluetoothアダプタ)に関して
  実際に使って見て気になったのはハンズフリーチャンネルのタイムアウト時間です。
  無線機やレーダー探知機からの双方向通信がなくなると自動的にHFP接続を切って
  ハンズフリーチャンネルを閉じてくれますが、この時のタイムアウト時間の3秒間は
  無音になります。タイムアウト時間はセナブルートゥースデバイスマネージャーという
  ソフトを使って変更できますが既に初期値の5秒→3秒に変更済みで設定範囲は
  下限が3秒になっていますので、これ以上短くはできません。
  感覚的にこの無音の時間が次のアクションへの待ち時間と勘違いしてしまって
  送信を待ってしまう傾向があります。
  実際にはタイムアウト時間中に新たに信号を感知するとちゃんと双方向通信して
  くれるので会話の頭が途切れて聞こえないとか送信できないということは
  ありませんでした。このタイムアウトの無音は暫く慣れが必要です。
  タイムアウト時間の3秒が経過すると「ピーッ」というビープ音してそのタイミングで
  B+COMはハンズフリーチャンネルが開放されて、zumo660とA2DP接続して
  いるオーディオチャンネルに自動的に切り替えてくれます。
  因みにSR10は無線機やレーダー探知機、iPhoneからの双方向通信が重なると
  音声は全てミックスします。
  iPhone使用中であっても無線機やレーダー探知機からの音声はミックスされます。
  今回のツーリング中に電話が掛かってくることはありませんでしたが机上テストで
  確認済みです。
  その他、無線機の送信についはタイムラグはありませんでした。
  SR10に接続しているPTTスイッチを押してから直ぐに話していますが今のところ
  皆さんから会話の頭が途切れるという指摘はありません。
  一度だけSR10のハンズフリーチャンネルが開きっぱなしになって、暫く気付かず
  皆さんに迷惑を掛ける一面がありました。
  SR10はPTTスイッチをダブルタップすると手動でハンズフリーチャンネルを開閉
  できます。恐らくPTTスイッチを操作した時にスイッチを誤って2回タップしてしまい
  チャンネルが開きっぱなしになったのではと思います。
  私もうっかりしていて無音のままで音楽が再生されていないことに気付くまで時間
  が掛かってしまいました。
  SR10を見ると青色のLEDが連続点滅しておりハンズフリーチャンネルが
  開いたままになっていることに気付いた次第です。
  この場合はもう一度PTTスイッチをダブルタップして手動でチャンネルを閉じて
  やれば、それ以降は元通りにチャンネルを自動的に開閉してくれます。
  ヘッドセットとのBT接続が正常でチャンネルを閉じている時は青色のLEDが
  ゆっくりと点滅していますので、それでチャンネルの状態を確認できます。

  B+COM(インカムSB213.EVO)に関して
  走行中はzumo660で音楽再生してA2DPでB+COMのオーディオチャンネル
  から音楽を聴いています。その状態からSR10が無線機やレーダー探知機、
  iPhoneから信号を感知するとSR10はハンズフリーチャンネルを開いてHFPで
  B+COMと双方向通信を始めます。
  B+COMはHFP接続されると音楽はカットしてSR10からの双方向通信を優先
  してくれます。このようにツーリング中はB+COMのオーディオチャンネルと
  ハンズフリーチャンネルが頻繁に切り替わっていましたが特に問題はありません
  でした。切り替えもスムーズで途中で固まってしまうということはありませんでした。
  一つ気になったのはHFP接続している時にオーディオチャンネルの音楽はカット
  してくれますがzumo660の音楽再生を一時停止してくれません。
  よって会話が一段落したところには、さっき聴いていた楽曲が既に終わっていて
  次の楽曲に変わっていたということはしばしばありました。
  この辺りはB+COMとSR10の相性のようです。
  SR10を使われている他ユーザーの方のブログで確認すると同じSENAから
  発売されているヘッドセットSMH10を使えばHFP接続している最中は音楽再生を
  一時停止してくれるそうです。
  この辺りの気の利いた作り込みはSENA製品で揃えることで利便性が向上する
  というセールスポイントになっているのかも知れませんね。
  
③電源投入時のBT接続の安定性
  各機器のペアリング後のBT接続に関しては、電源投入の順番に関係なく大体
  上手く繋がっています。希にヘッドセットやiPhoneと繋がらない時がありました。
  SR10には2つのLEDが付いおり青色のLEDではヘッドセットとのBT接続状態
  とハンズフリーチャンネルの開閉の状態を確認することができます。
  赤色のLEDでは携帯電話とのBT接続状態と通話中の確認ができます。
  この2つのLEDの点灯状態を確認することでSR10とB+COMの接続状態を
  視覚的に確認することができます。
  正常に接続していればどちらもゆっくりと点滅を繰り返しています。
  もしそうなっていなければPTTスイッチを一度ONすることで接続をリトライして
  正常化してくれます。
  その他、SR10とB+COMの通信距離ですがバイクから10m以上離れても
  正常に接続されていました。実用でどれぐらい離れたら通信が途絶えるか確認
  していませんが自宅でテストした時にはSR10を部屋に置いたままでヘッドセット
  とテスト用の無線を持って自宅の玄関を出てから少し離れた所で途絶えました。
  扉や壁など障害物があってもSR10とB+COMの通信距離は結構あるという
  印象です。
  一度BT接続が途絶えるとSR10の青色のLEDが点灯したままになるので
  その状態からPTTスイッチを一度ONしてやれば再接続してくれます。
  ノイズに関してはレーダー探知機の電源をバイクの車載バッテリーから給電した
  ので、そこからノイズの廻り込みがないか心配していましたが全く問題は
  ありませんでした。BT通信の品質は良好でとてもクリアーでした。
  以上の通り、総合的に判断するとSR10とB+COMの接続は非常に安定して
  おり、また接続が途切れたとしても各機器の電源を入れ直す必要がなく、
  PTTスイッチを押すだけで確実に再接続してくれるので安心して使えるという
  印象です。

④今後の課題
  ・スピーカーの取付方法
   現状はヘルメットの内装内側に潜り込ませているだけなので振動で位置がズレ
   てきて最後の方は会話が聞き取り難い状況でした。
   ソロで楽曲のリスニングだけならあまり気になりませんでしたが
   会話するとなると外部からの騒音もあるので、少し位置がズレただけで
   会話が為難くなることを実感しました。
  ・レーダー探知機のモード設定の見直し
   現状オールオンモードなので警告のアナウンスが多すぎました。
   色んな情報が入ってくるので、それはそれで便利だと思いますが無線を使って
   会話するとなるとアナウンスとかぶってしまってうっとしかったです。
   無線を使う時は必要最低限のモードに設定変更が必要です。
  ・各機器の音量バランスの見直し
   無線での会話や音楽、レーダー探知機のアナウンスなどの音量バランスが
   上手く取れていませんでした。それにスピーカーの位置がズレてきたことも原因
   して全体的に聞き取り難かったです。
   先ずはスピーカーの位置ズレを無くしてから各機器の音量バランスを調整したい
   と思っています。
  ・無線機の取付方法
   テックマウントのハンドルバーマウントを使っていますがクランプ径が22mmで
   ADVのGPSナビホルダーの径が22mmより細くなっているので、そのままでは
   固定できませんでした。
   そこでクランプ部分にゴムパッチンを間に挟み込んでクランプしていますが
   無線機の重さと振動で少しづつ垂れて来ました。パッキンをもう少し硬い物に
   交換して試そうと思います。それでもダメなら皆さんが使っているRAMマウント
   に変更します。

以上が先日のツーリングに行った時の無線機を使ったヘッドセットの接続に関する
ファーストレビューになります。
今回で色々と改善しないといけないところが見えてきたので順次対応してまた報告
したいと思います。
  
    
  

2014年4月12日土曜日

奈良・三重お花見ツー



4月5日(土)にたーぼっくさんが企画するツーリングに参加して来ました。
もともと四国に行く予定でしたが生憎四国地方は雨模様ということで、急遽行き先を変更して
日中は晴れマークになっている奈良と三重を快走してきました。

序盤の西名阪福住ICから高見山辺りではOBCの気温計は5℃以下を示し、
霧雨と粉雪もチラつき始め、山頂には薄っすらと雪帽子が被っている状況でしたが
高見山を過ぎた辺りから日も差してきて気温も上がり、それからは快適なツーリングになりました。

今回のメンバーはたーぼっくさんのブログでお馴染みの「にっしゃんさん」と「ブルーベアさん」
そして今回初参加となる「mi-tsuさん」と私、そして隊長のたーぼっくさんの5人です。
今回は無線を使ったグループトークデビューということもあって少々緊張もしておりましたが
皆さんのサポートのお陰で楽しく会話も出来ました。
無線機とSR10、B-COMを使った実機での評価については、概ね大きな問題もなく
通信は安定していました。詳細については後日改めて報告したいと思います。

さて今回のルートは添付のような感じでR166~R368の桜並木を快走して三重の玉城町に
ある「木のいえ」で昼食を取って帰ってくるというベリーショートなお花見ツーとなりました。

菟田野R166
本日最初の集合写真
にっしゃんさんは給油中です。
 
 
東吉野R166
高見山手前の空き地にて
標高が高くOBCの気温計は5℃、この辺りの桜はまだ開花していませんでした。

蜂の巣発見!
実物は実家の屋根裏にあった巣を退治した時に見たのが初めて
今回で2回目ですがこんな目立ったところにあるにビックリ!

飯高R166
この辺りの桜並木はとても綺麗!
GSを並べて集合写真
 
桜とGSのナイスショット!
あと青空があれば最高でした。

見事に整列したGS達
こんなショットも面白い!

飯高R166沿い神社前にて
相棒の銀ADVが喜んで見える!?

飯高R166沿い神社前にて
もう一丁!


三重県玉城町にある「木のいえ」にて
昼食タイム!
 

本物のログハウスのそうです。
口コミの人気店のようで待ち時間30分程ありました。
雰囲気がびっくりドンキーに似ているね!


注文したのはコロモコ丼
4月一杯まで丼ぶりフェアをやっています。
お味の方は美味しかったです!

昼食後木のいえの近くで
はたまた桜をバックに集合写真
周りには菜の花も咲いていて綺麗でした。

西名阪天理PAにて
本日最後の休憩ポイント
ここから皆さんとは流れ解散です。

こんな感じで283キロのお花見ツーもあっという間に終わってしまいました。
解散後、帰宅してから暫くすると雨が降り出して、何というこのタイミングの良さ!
参加した皆さんも全員が雨が降り出す前に帰宅したということなので、たーぼっくさんの
読みとタイムスケジュールは見事にハマリました。
今年に入って出張等でバタバタしており花見キャンプは諦めていましたが、
何とかお花見ツーが出来て良かったです。
これもたーぼっくさんの気の利いたルーティングのお陰ですね。感謝!感謝!です。
そして参加の皆さんとも楽しく過ごせて充実した一日になりました。
みなさん、どうもお疲れ様でした!

次回もまた宜しくお願いします!