2013年8月3日土曜日

避暑キャンプ



今年も行ってきました南乗鞍キャンプ!
毎日暑い日が続きますが涼を求めて子ノ原高原に行って来ました。

詳細は後日につづく・・・



2013年7月28日日曜日

君と焚き火とオーディナリーLIVE



今回は先月行われた6月27日君と焚き火とオーディナリーライブの報告です。
このイベントはFMCOCOLOの「君と焚火とAOR」と「オーディナリー・ナイト」という2つの
番組が合体して、番組のパーソナリティーである伊勢正三さんと馬場俊英さんが
コラボでライブを行い、と同時にラジオ番組の公開収録を行うというスペシャルな企画です。
実はFMCOCOLOでは、このイベントにリスナーを招待してくれるというプレゼントが
ありまして、駄目元で応募したら意外にも当選してしまったんですね。
頂戴したのがペアーチケットだったので折角なんで奥さんを誘って一緒に楽しんで来ました。

風の正やんに会ったのはこれが初めてだったので感激しました。
これぞ叙情派フォーク!っていう昭和の名曲を堪能することが出来ました。
馬場さんは私よりも学年は一つ下になりますが同世代で同じ時代を歩んで来ただけに
リスペクトするミュージシャンも共通するところがあって、最近ハマっているお気に入りの
ミュージシャンです。



会場は今年の4月にリニューアルされたばかりのフェスティバルホールです。
エントランス入口から深紅の絨毯が敷かれており、それは豪華で上品な造りになって
いました。フェスティバルホールは中之島フェスティバルタワーの5階になっていまして
内部は重圧感、高級感のある落ち着いたレンガ作りの壁になっています。
5階にあるメインホールまでは傾斜の緩い長いエスカレータを3基使って登って行きます。
5階に着くと華やかなメインホワイエが迎えてくれます。
ホール3階まで3層吹抜けになっていて、その巨大な空間には夜空に輝く星のような
シャンデリアが輝いており、床はフカフカの深紅の絨毯が敷かれていて、何か別世界に
迷い込んだようなそんな感覚に陥ります。この演出には感動しました。




そして、いよいよフェスティバルホールの内部へと入って行きます。
ホール全体が木を基調とした作りで床まで木で出来ています。また客席も上品な深紅の
シートになっています。
ホール内部側壁には音響反射用の拡散体が一面に設置されており、
その中にバルコニーボックスが幾つかありました。
暫くすると802のDJで有名なヒロTさんがバルコニーボックスに来られて皆んなの注目の
的になっていましたね。
ホールの天井は高くて3階席からステージまでの距離を短くして観客席と舞台の空間を
一体化させるという工夫がされています。
まるでホール自体が楽器のようなそんな凄さ感じました。
この世界に誇る音響設備では残響時間が空席時で2.2秒、満席時で1.8秒ということで
音響反射板は国内最大級の規模を誇るそうです。
まるで客席と舞台が一体化したような感じで、生の音源が全身に染み渡るようなそんな
感覚でした。伊勢さんのアコギを弾くクリアで温かい音源が今でも耳に付いて忘れられません。

ライブの模様は、初めてのコラボにしてはお二人の息があっていて、
あのオットリとした性格の伊勢さんがツッコミを入れるという馬場さんの天然ボケに会場は
和やかな雰囲気に包まれていました。
ところで伊勢さんの名曲と言えば、やっぱり「なごり雪」と「22才の別れ」ですかね。
勿論今回のライブでも披露してくれましたがライブではこんなエピソードを教えてくれました。
それは「なごり雪」は伊勢さんが初めて作曲した曲であり、「22才の別れ」は2番目に
作った曲、それも「なごり雪」という名曲を生み出したという高揚に酔いしれて、
その余韻と勢いで一晩で作ったのが「22才の別れ」なんだそうです。
たった二日間で、あの名曲を生み出したなんて、ちょっと神がかっていますよね。
またこの話にはオチがあって、この話を聞いた辛口コメントで有名な松山千春さんが一言、
「正やんの才能も二日で終わったな!」って言われたそうですA^^;
失礼なことをいいますよね^^;個人的には伊勢さんは歌詞が私は大好きなんですが
有名な代表曲は沢山あります。風時代に作曲したこんな曲も大好きです。

ささやかなこの人生/風


馬場さんに関しては、あの桑田圭祐が選ぶ今年の名曲BEST20で昨年1位に
選ばれたという「平凡」という楽曲のフルバージョンを生で聴くことが出来ました。
桑田圭祐さんが太鼓判を押したというこの曲は伊勢さんも大好きなようで今回のライブで
是非歌ってほしいというリクエストだったようです。
この「平凡」という曲は、極普通の暮らしをしている男女にエールを送る応援歌です。
当たり前という思う事、平凡な事が実は凄い事であり、幸せなことに誰も気付いていない、
そんな平凡な男女がこの世界を動かして皆んな頑張って生きているんだと代弁しています。
前半は陰影があって語りかけるような歌詞が印象的でカッコ良かったです。

平凡(ショートバージョン)

ライブの途中では、FMCOCOLOの番組の公開収録もありまして、
「オーディナリー・ナイト」からは塚越隆史さん、そして「君と焚火とAOR」からは
池田なみ子が登場しました。
オーディナリー・ナイトのコーナーでは、相変わらず塚越さんのツッコミがあり、お二人の
トークは本当に面白かったです。
馬場さんはこのコーナーで小学5年生の時に買った4万円のギターを持ち出して
それを伊勢さんに渡して弾いて貰っていましたね。
私もこのギターも憧れの人に会いたかったんですよと言って感激していました。
「君と焚火とAOR」のコーナーでは、池田なみ子さんが以前のフェスティバルホールで
ウグイス嬢をやっていたことを話されていました。
確かに上品で綺麗な声ですから、珍しくはないと思いますが容姿もお綺麗で素敵な
方でした。当日は番組の中の「笑ロータリー倶楽部」を披露していましたね。
伊勢さんは回文がお好きなようで毎年年越しで長い回文を作るのが恒例になっている
のだそうです。番組のコーナーでは回文はなかなか難しいので、お題を決めてそれと
フレーズの似た文章を考えるというのが主になっています。
例えばお題が伊勢さんの曲「ささやかなこの人生」だったとすると「鯖や!この燻製」
とか^^;ちょっと笑えますよね!
そんな感じでリスナーからの投稿作品や馬場さんの作品などなど披露していました。

そしてイベントも佳境に差し掛かったアンコールでは、何とこの日の為に作ったという
お二人のコラボ曲「焚き火のうた」を披露してくれました。
作詞が馬場さん、作曲が伊勢さんでお二人の特徴が良く出ている作品でした。
気が付けば3時間40分というロングな焚き火ライブ、ダブルアンコールまであって
兎に角、馬場さんの凄く嬉しそうな笑顔と舞い上がっている様子が印象的でした。
小さい頃から憧れていた伊勢さんと同じステージに立って、一緒に唄を歌えることが
余程嬉しかったんでしょうね。
馬場さんは遅咲きで苦労してきた事は知っていましたので、彼の唄を聴くとこちらも
もらい泣きしてしまいました。

今回のライブではラジオとミュージシャンがコラボするというスペシャルな企画でしたが、
終わってみると何か焚き火を囲んでいるような、そんなこころ温まるイベントでした。
子供が出来てからは二人で出かけることは最近全く無くなっていましたが、これを
機会に偶には奥さんと一緒にライブに行くのもいいかなって思いました。

当日のセットリスト
1.海岸通 (正やん、馬場さん)
2.今日も君が好き (正やん、馬場さん)
3..明日の旅人 (馬場さん)
4.青春ラジオ (馬場さん)
5.雨の物語 (正やん)
6.ほんの短い夏 (正やん)
7.なごり雪 (正やん)
8.好きだった人 (正やん、馬場さん、塚越さん、池田さん)
9.ただ君を待つ (馬場さん)
10.二十年後の恋 (馬場さん)
11.平凡 (馬場さん 正やん)      
12.君と歩いた青春 (正やん)    
13.レミングの街 (正やん)
14.お前だけが (正やん)
15.22才の別れ (正やん、馬場さん)
16.スーパーオーディナリー (正やん、馬場さん)
17.ささやかなこの人生 (正やん、馬場さん)

アンコール
18.焚き火のうた (正やん、馬場さん)
   作詞:馬場さん、作曲:伊勢さんでこの日の為にお二人で作った曲です
19.海風 (正やん、馬場さん)
20.君と歩いた青春 (正やん、馬場さん)
21.そんな暮らしの中で (正やん、馬場さん)



2013年7月7日日曜日

VAN HALEN WORLD TOUR IN OSAKA 2013(続)


6月24日(月)会社が終わってからヴァンヘイレンの大阪公演初日に行って来ました。
先に報告した通り本当なら昨年11月20日(火)に公演される筈でしたが、エディが
大腸憩室炎で緊急手術をすることになり公演が延期になっていました。


大阪中央体育館は今回が初めてなので、中に入ってあまりの広さにビックリしました。
こちらは2階席ステージ正面からの眺めです。


私の席はスタンド席のBエリア後方なので3階席にあたります。
座席はコンピューターによる完全抽選方式ということですが、これだけ広いと同じお金を
払っていても席の善し悪しは雲泥の開きがあります。

今回は初期フロントマンであるデイヴィッド・リー・ロスが復帰しての来日になります。
デイヴがメンバーとして最後に来日したのは79年なので実に34年振りになります。
しかしフルオリジナルメンバーではなくベースはエディの息子であるウルフギャングが担当
しています。
元ベースのマイケル・アンソニーの高音の効いたコーラスも初期楽曲の特徴だったので
完全復活とはいきませんでしたが息子のウルフギャングも違和感なくメンバーに溶け込ん
でいて父親のエディと楽しくセッションしている様子が微笑ましかったです。
流石にソロまではやらせて貰えなかったようですが。
昨年夏にワールドツアーを突然30ヶ所キャンセルした件に関して、復活したデイヴの
出来が悪いという噂がたっていたようですが、今回の日本ツアーを見る限りでは調子は
良かったと思います。
確かにダイヤモンドデイヴと呼ばれていた時代と比べると声域が無くなっており、勢いが
衰えているのは手に取るように分かりますが、それ以上に彼のファンに対するサービス
精神は昔と全く変わっておらず、そんな直向きな姿勢がひしひしと伝わってくる演出が
嬉しかったです。変な日本語と大阪弁でボケてみたり、日本刀を使って侍を意識した
立ち回りや自ら扮する殺し屋の外人任侠伝のショートムービーの上映、デビューアルバム
からはアイスクリームマンをアコギ一本で歌ったりと見所満載でした。
兄貴のアレックスに関しては、全く衰えを感じませんでしたね。
ヴァンヘイレンは個性豊かな二人が目立っていますがアレックスのドラムも特徴があります。
彼のドタバタと連打するツーバスのドラムフレーズやキレの良いクラッシュミュート、
そして何と言ってもヴァンヘイレンの軽快なリズムを生み出しているのはスネアドラムの
カラッとした抜けの良い音でしょう。
このスネアがないとヴァンヘイレンの持ち味が無くなってしまいます。
エディに関しては私から説明するまでも無く、ハードロックを聴いたことがある人なら、
誰もが知っている程の天才ギターリストです。
彼はプロデューサーとしての才能もあって有名な話では1984年に全米1位に輝いた
マイケル・ジャクソンのアルバム「スリラー」で、その中の「今夜はビート・イット」でエディが
セッションで参加しています。皮肉にも同じ年にリリースしたアルバム「1984」が過去最高の
全米2位に留まってしまったんです。
興味がない人でもそのアルバムの中の「JUMP」ぐらいは聴いたことがあると思います。
「今夜はビート・イット」のあのキレの良いリフとバッキング、独創的なソロパートに関しては、
ポップスを聴く人なら誰もが一度は耳にしていると思います。
あのリフとバッキングはTOTOのスティーヴ・ルカサーが担当、エディはソロパートのみを
演奏しています。
彼はそれをノーギャラでセンションしているのです。もし数%でもセッション代を貰っていれば
巨額の利益があったでしょうね。
しかし、彼はそれが目的ではなくマイケルとセッションすることでプロデューサーとしての知識
を得ることが目的だったんですね。
結果それが功を奏して全世界にヴァンヘイレンを知らしめる結果となり以降リリースされた
アルバムが連続で全米1位を獲得するまでのビッグバンドに伸し上がりました。
彼はギターリストとしてだけでなくプロデューサとしての才能も凄かったというお話です。

Van Halen@Osaka 2013(Eddie Guitar Solo)

お馴染みエディーヴァンヘイレンのギターソロ、暗闇の爆撃、大聖堂です。
映像が小さくて本人なのか分かりませんが間違いなくエディー本人です^^;
やっぱり生で聴くと臨場感があってエディのギターテクニックは最高でした・・・感動もの。
ソロに続いてファーストアルバムの「叶わぬ賭け」に続きますがこれがまたカッチョええこと!
そしてアンコールの「JUMP」へと続き最高の盛り上がりで約2時間のエンターテインメントが
全て終了しました。


ウルフギャングを除き、他メンバーは58歳以上のオッサンですが、まだまだパワフルで何か
ヴァンヘイレンから元気を貰ったような気がします。
明日からまた頑張ろうと思えた素晴いいライブでした。
最後にツアーパンフレットからメンバー全員の日本ファンに向けたメッセージがありましたので
それで締め括りたいと思います。

・ウルフギャング・ヴァン・ヘイレン
 日本でプレイするのは最高でした。
 とても光栄で、ファンは最高でした!
 また次の機会を本当に楽しみにしています!
 >公演前から感想書いとるがな~??

・アレックス・ヴァン・ヘイレン
 音楽について文章を書くのは建築学を踊るようなものだ。
 >兄貴~補足してくれ~??

・デイヴィッド・リー・ロス
 虎穴に入らずんば虎子を得ず
 >座右の銘ですか~その真意は??

・エドワード(エディ)・ヴァン・ヘイレン
 日本の皆さまのために 再びプレイできるのは光栄であり楽しみです。
 あなた達は間違いなく世界でもっとも 大好きはファンの一人です。
 私達と同じくらいショーを楽しめたらと思います。
 また会えるのを楽しみにしています。
 >エディだけが真面なコメントでした^^;
   病み明けでシンドかったと思いますが、これからはご自愛下さい。
   そして再び私達の前に元気な姿を観せて下さい。
   日本公演本当にお疲れ様でした。ありがとう

当日のセットリスト
  1. Unchained
  2. Runnin' With The Devil
  3. She's The Woman
  4. Romeo Delight
  5. Tattoo
  6. Everybody Wants Some!!
  7. Somebody Get Me A Doctor
  8. China Town
  9. Jamie's Cryin'
  10. Hear About It Later
  11. Pretty Woman
  12. You Really Got Me
  13. The Trouble With Never
  14. Dance The Night Away
  15. I'll Wait
  16. And The Cradle Will Rock…
  17. Hot For Teacher
  18. Women In Love…
  19. Atomic Punk
  20. Mean Street
  21. Beautiful Girls
  22. Ice Cream Man
  23. Panama
  24. Ain't Talkin' 'Bout Love
  25. Jump


2013年6月24日月曜日

VAN HALEN WORLD TOUR IN OSAKA 2013



今夜はヴァンヘイレンのワールドツアー大阪公演初日に行って来ました。
昨年の11月20日に実施される筈がエディの緊急入院で延期となり、約一年越しの
振替公演が実現したことになります。

オフィシャルウェブサイト

本当に長かったよな・・・・でもエディの元気な姿を見れて幸せです。
またデイヴのサービス精神旺盛な演出には、もう感動もので涙腺がゆるみっぱなしです。
デイヴが自ら扮する殺し屋の外人任侠伝のショートムービーまで作っていたなんて
知りませんでした。何と元横綱の小錦が友情出演しています。
彼のそんな日本好きな人柄が伺える素晴らしいコンサートでした。
今夜は最高の大人のためのエンターテインメントを観せて貰いました。
尚、本公演ではカメラやビデオ撮影までOKというヴァンヘイレンの器の大きさにも
ビックリさせられました。
流石に一眼レフの持ち込みはNGですがコンデジならOKです。
私はコンデジを持っていなかったのでiPhoneで撮影しています。
動画も撮って来ましたので、後々アップしたいと思います。

外人任侠伝~東京事変

追記)
私の隣に同じ年格好の方が一人座られていたので声を掛けてみると、何と私と同い年で
今日は態々香川県から会社を休んで来られたとか。
私と同じように中学、高校とヴァンヘイレンに填ってギター小僧になった輩です。
私は隣県なので会社を定時に終わらせてから駆けつけても間に合いますので
確かに恵まれた環境にいると感じます。
しかし、そこまでして情熱を注ぐことができる同世代に親近感が湧いて、お互い最後まで
形振り構わずシャウトしてました^^;
公演が終わったのは21時を廻っており、これから夜行フェリーで帰って明日は会社に
出勤だそうです。最後に固く握手をしてお別れしました。
連絡先を聞いておけば良かったな・・・。
今日はとても充実した一日になりました。


2013年6月22日土曜日

世界の富士山へ



6月22日、遂に日本の富士山が世界の富士山になりましたね。
三保の松原を含めるかどうかで迷っていたようですが私的にはどちらでも良かった。
文学的な舞台として富士山と三保の松原は歴史的名所で日本絵画に多く残っているのは
分かりますが、それを言いだしたらキリがないと思います。
本栖湖から見た新千円札の図柄なんかも私は好きです。
富士山は山岳信仰や芸術の遺産だという認識が、自然遺産ではなく文化遺産になったんだと
改めて思います。
何れにしても世界一になったんですから、みんなでお祝いしましょう!

ところでOVER45の皆さん?風のハミングの先行予約は取れましたでしょうか。
今年は私は全く電話が繋がらなかったです。
やっと繋がったのは先行予約の最終日、馬場俊英さんがDJをしているオーディナリー
ナイトのリピートプログラムでした。
なのでアリーナや特別スタンドは無理でした。昨年も繋がりは悪かったですが、それでも
特別スタンドがゲットできたぐらいなので、年々人気が出てきているように思います。
まだゲット出来ていない方で、興味のある方はFMココロのHPで先行受付しています。
これは先着順ではなく、抽選方式になります。

風のハミング2013




今年は奥さんと兄貴夫婦の4人で楽しみたいと思います。
まだ先の話ですが、今から楽しみです。


今日は午後から時間が空いたので、奈良公園までぶらっとGSを走らせて来ました。
最近バッテリーが弱って来ているので、どちらかというと補充電がメインですかね^^;
今日は梅雨の間の晴れで、また台風の影響の為か涼しくて気持ち良かったです。
奈良公園は何時もながら観光客で一杯でしたが、若草山まで登って行くと上の方は
ガラガラでした。
ところで奈良公園付近を走る時は鹿が突然飛び出して来るので皆さん注意して下さい。
奈良公園には約1100頭の鹿がいますが、毎年100近く交通事故で死亡しているそうです。
私たちがちょっと気に留めてやるだけで可愛い鹿の命を守ってやることが出来ます。
特に交通事故が多い場所を掲載しているマップがありますので、その辺りを通行する時は
普段よりもスピードを落としてやって下さい。
事故を起こせば、こちらも被害を受けることになるので、自分の為にも気を付けて
鹿を保護してやりましょう。

奈良のシカが抱える問題














2013年6月5日水曜日

靱公園MUSIC FESTA 2013



今年も楽しみにしている大人のための音楽ステーション「靭公園MUSIC FESTA FM COCOLO
~風のハミング2013」が遂に9月14日(土)靭公園センタコート特設会場で開催されることが
決定しました。

FM COCOLO のおすすめトピックス

今年のゲストはシングライクトーキングの佐藤竹善さんです。
竹善さんはFMCOCOLOのマンスリーアーティストや代打DJを担当したり馬場俊英さんの曲
スーパーオーディナリーでコラボレーションしたりと何かとよくFM COCOLOに出演されて
いましたので、何となく次の靭のゲストに呼ばれるのではと予想はしていました。
チケットは6月10日FMCOCOLOのヒロTさんの番組から先行発売を開始しますので、
まだ行ったことがないというオーバーフォーティファイブの貴方、是非一緒に楽しみませんか。

昨年は要さんとKANさんがビートルズのツイストアンドシャウトの曲で音楽コントをやってました。
面白かったですよ。小田さんは呆れていましたが・・・。

普段コンサートでは味わうことができない大人のためのエンターテインメントになっています。
詳細については昨年の記事↓を参照して下さい。
今年の靭も盛り上がりそうで楽しみです。
但し、夕立は覚悟しておいて下さいね^^;2年連続でゲリラ豪雨に見舞われています!


昨年の様子
風のハミング2012

昨年の記事
雨のハプニング

今年の出演者のお気に入りの楽曲です。
・スターダストレビュー
・KAN
・馬場俊英
・佐藤竹善


2013年6月2日日曜日

森林公園丹生ヤマセミの郷キャンプ(続)

森林公園丹生ヤマセミの郷

5月25日(土)~26(日)の一泊二日で和歌山県は田辺市にある森林公園丹生ヤマセミの郷
キャンプ場に行って来ました。
梅雨入りする前に、初夏の気持ちのいい季節に、もう一度ソロキャンプを!っと思って行って
来ました。
場所は前回同様関西圏の近場で温泉が楽しめるキャンプ場という条件で探してみました。
ここは以前にバイク仲間とデイキャンプで利用したことがあり、一度ソロキャンプに行きたい
と思っていたところです。
人里離れた日高川の支流、丹生ノ川上流の渓谷にあるキャンプ場ですが、温泉施設や
廃校の小学校を利用した宿泊施設などもあり高規格のキャンプ場です。

往路は京奈和自動車道の五條道路~橋本道路を使って高野山と高野龍神スカイライン経由
で行って来ました。高野山は何時行っても観光客で一杯で海外からの観光客も多く、欧米や
アジア圏からの訪問者が目立ちます。中には陽気な白人カップルがタンデム自転車に乗って
すれ違いざまにピースサインを送って来ます^^*
当日は五月晴れの快晴、気分は上々で皆さんご機嫌な様子です。
市街地を走っている時のOBCの温度表示は30℃を示していましたが高野山まで登ってくると
みるみるうちに気温が下がって高野山では25℃、高野龍神スカイランのごまさんスカイタワー
の展望塔がある駐車場では23℃を示していました。


高野山 大門
高野山 摩尼宝堂

高野龍神スカイランは奈良と和歌山の県境の1000メーター級の尾根に沿って走る約43Km
の山岳道路で、兎に角景観が素晴らしく、新緑の春、紅葉のシーズンには観光客で一杯です。
ここ高野龍神スカイラインは幾度にもカーブが折り重なっており、ワインディングを存分に
堪能することが出来ることから関西圏ではバイク乗りにとってツーリングの名所になっています。
当日も相当な数のバイク乗りが走っていました。
しかし、その分事故も多く、今年の冬季通行規制が解除されてから未だ2ヶ月ぐらいしか経って
いませんが既にバイク乗りが二人亡くなっているようです。
今回は往路帰路の両方とも高野龍神スカイラインを通りましたが行きも帰りもバイクの事故
に遭遇しました。恐らく事故件数や傷者は相当な数なんだと思います。
この状況が続くと何れは二輪車の通行禁止は必至かも知れませんね。
ごまさんスカイタワーの展望塔にある駐車場には交通安全のポスターが貼ってありましたが、
マスツーリングの事故は要注意ということでした。
理由は先頭グループに遅れをとってしまって、それに追い付こうと無理して見通しの悪いカーブ
手前で追い越しを掛け、事故に繋がるケースが多いとか。
その他、過剰な速度オーバーによる事故も多いと思います。
年齢を見るとお二人とも私と同じような年代で一人は40台、もう一人は50台でした。
バイクの魅力はバイク乗りにしか分かりませんが、その脅威も当然皆さん知っている筈です。
バイクは危険な乗り物ではなく、自制心を無くした時が危険なんですよね。
同じバイク乗りとして楽しいバイクライフが送れるように安全運転を心掛けたいものです。


高野龍神スカイライン
ごまさんスカイタワー展望塔駐車場
ごまさんスカイタワー展望塔

ここ丹生ヤマセミの郷キャンプ場は、最初に説明したように人里離れた山奥にあり
道中は道がどんどん細くなって、本当にこんな山奥にキャンプ場があるのかと思ったぐらい
奥深いところにあります。
しかし、現地に着くと丹生ノ川を挟むように、キャンプサイトと温泉施設が開けており
開放的で長閑な雰囲気のするキャンプ場でした。
人気のあるキャンプ場のようで、当日はコテージを除き殆どのサイトはファミキャンで
埋まっていました。バイク組は私を含めて2組です。
サイトは芝生サイトとウッドデッキが付いたサイトの2種類で、私はデッキが付いたサイト
にしました。
以前から、このウッドデッキにテントを張ってみたいと思っていた次第です。
地面のように固くもなく、また柔らか過ぎずウッドデッキの木の温もりが伝わって来て
キャンプ中の居住性が高まり、何とも居心地のよいサイトでした。
グランドシートが汚れないのもいいですね。

温泉館兼管理棟
温泉館内
ウッドデッキ付きサイト
ウッドデッキ付きサイト
ウッドデッキ付きサイト

受付は管理棟である温泉館で済ませます。
営業時間は11時~20時で温泉は夜8時まで入ることが出来ます。
お湯はアルカリ性単純温泉で、つるつるすべすべの美人の湯です。
お風呂は内風呂と露天風呂があり大人600円でキャンプ場利用者は一日入り放題です。
私はテント設営後と夕食後に2度入湯しました。
お風呂から上がって来ると丁度いい感じに日が暮れて、焚き火の似合う寛ぎのタイムに
突入です。
今回は私を含めてバイク乗りは2組、もう1組は大阪から来られた二人組のキャンパー
でした。今年初めてのキャンプらしく、お二人とも仕事が忙しく、なかなか都合が合わない
為に、年に一度の行事になってしまっているということでした。
お互い大学時代の親友で腐れ縁のようなMさんとKさんでした。
お二人を見ていると旧友っていいもんだなとつくづく思いました。
もしまた何処かでお遭いできたらいいなと思います。
こんな経験が出来るのもソロキャンの醍醐味ですね。





この時期の夜はもうそんなに寒くはないだろうと侮っていましたが、ここ和歌山でも山間は
まだまだ焚き火が重宝するぐらいです。
シュラフは番手#3でもちょっと寒い思いをしたぐらいでした。
しかし、キャンプするなら焚き火の似合う季節がいいですね。
焚き火を囲んで好きなお酒を嗜みながら、ゆっくり寛ぐのも良し、将又偶然出会ったバイク
乗りと駄弁るのも良し・・・。







前回に続き、ここも温泉好きには堪らない好ロケーションなキャンプ場でした。
設備の全てが綺麗に整備されており清潔感があって、落ち着いた雰囲気のする
キャンプ場です。
管理人さんも大変親切で、薪を買った後バイクで運ぶのが大変だろうと、軽トラに乗せて
サイトまで運んでくれました。
大阪組のバイク乗りには、明朝の朝食用のパンなど売っていないか尋ねられた時に、
めはり寿司を一人6個も分けてくれたらしいです。
まぁ~何ともフレンドリーな管理人さんで、これもまた人気の秘密かも知れませんね。
人気のあるキャンプ場だけに週末となるとプライベート感が無くなるかも知れませんが
それを差し引いたとしても居心地の良いキャンプ場でした。






今回もゆったり、まったり、そしてしっぽりと大人のためのバイク旅を満喫出来ました。
さあ貴方も、バイクに跨って、旅に出てみませんか!





追伸)
高野龍神スカイラインへ来たなら、是非足を延ばして日本三美人の湯「龍神温泉元湯」へ
入って下さい。
私は帰路で立ち寄りましたが、沢山のライダー達と一緒になりました。
つるつるすべすべのいい温泉です!